
こんにちは。
現在男の子2人の子育て真っ最中のちゆきずです!
2人目の妊娠などをきっかけに、上の子が赤ちゃん返りをしてしまって困っているママパパは多いですよね。
わがままになってしまったり、今までひとりでできていたことが突然できなくなってしまったり、、、
下の子のお世話をしながらだと、上の子の赤ちゃん返りはとっても手を焼いてしまいますよね。
そこで今回は、子どもが赤ちゃん返りをした時の対応とコツを紹介します!
この記事を最後まで読めば心に余裕を持って、赤ちゃん返り中の子どもと接することができるようになりますよ♪
いままさに子どもが赤ちゃん返り中で困っているママパパは、是非最後まで読んでみてください。
赤ちゃん返りとは
そもそも赤ちゃんがえりとは、ある程度成長した子どもが下の子の出産をきっかけに突然赤ちゃんのような言動をすることです。
赤ちゃん返りをしたからといってそれは決して悪いことではありません。
赤ちゃん自身が、「自分は愛されているんだ」という自己肯定感を養うために必要な行動です、
ママやパパを困らせたいわけでも、パパやママの愛情が足りないわけでもありません。
じっくりと向き合ってあげましょう。
赤ちゃん返りをするタイミング
赤ちゃん返りをするタイミングは人それぞれです。
ママのお腹が大きくなってきて妊娠がわかったタイミングで赤ちゃん返りをする子。
実際に赤ちゃんがお家に来てからの子。
赤ちゃんがある程度大きくなってからの子。
そもそも赤ちゃん返りをしない子だっています。
なぜ赤ちゃん返りをするの?
赤ちゃん返りをすると、ママパパにとってはとっても大変ですよね。

子どもとの接し方が悪いのかな、、、

愛情が足りていないのかも、、、
そんなふうに不安に感じてしまうこともあると思います。
それではなぜ赤ちゃん返りをしてしまうのでしょうか?
環境の変化に戸惑っているから
小さな子どもは環境の変化にとても敏感です。
特にママの出産は、子どもにとってはとても大きな変化です。
今まで家にいなかった、自分よりも小さな生き物がいるんです。
さらに今までママパパを独占していたのに、自分に関わってくれる時間が減ってしまいます。
大人でも自分の両親が突然知らない人を連れてきて、

今日から一この人と緒に暮らすからね!
なんて言われたらとても戸惑いますよね?
子どもにとっては、その戸惑いがっとても大きいんです
ママやパパのきを引きたい
今までより突然構ってくれる時間が減ってしまって、赤ちゃん返りをしてしまう場合もあります。
例えば下のこのオムツを変えているときや、ミルクをあげている時

今はちょっと待ってて!
と言うことがどうしても増えてしまいますよね。
その時に上の子は、放って置かれていると思ってしまいます。
自分に注目して欲しい気持ちが強くなり、赤ちゃん返りをするのです。
自分の気持ちを伝えている
上の子どももまだ小さいうちは、自分の気持ちを上手に表現することができません。

もっと構って欲しい!
なんかわかんないけど不安なの!
そんな不安定な気持ちを伝えるために、赤ちゃん返りをしている場合もあります。
その状態の赤ちゃんを無理にママパパから引き離してしまうと、ますます赤ちゃん返りをしてしまします。
ママパパの愛情を確かめたい
ママパパの愛情を確かめたい時も、赤ちゃん返りをすることがあります。
下の子が産まれると、どうしても上の子にかまってあげる時間が減ってしまいますよね。
ママパパにそんなつもりはなくても、上の子は「自分への愛情がなくなってしまったのではないか?」
と不安になってしまいます。
だからこそ、ママパパにべったりして愛情を確認しようとしているんです。
どんな「行動」が赤ちゃん返り?
では実際にどんな行動が赤ちゃん返りなのでしょうか??
代表的なものをいくつか紹介しますね。
ママパパに甘える
赤ちゃん返りをすると、ママパパに甘える行動が増えてくる場合があります。

だっこ〜、一緒にいる〜
などママパパにべったりになったりもします。
また、ごはんご飯を食べたりトイレに行ったりなど、今まで1人でできていたことが突然できなくなってしまったりするかもしれません。
これもママパパに甘えたい気持ちの表れです。
わがままになる
段々とわがままになってくるのも、赤ちゃん返りの代表的な行動のひとつです。
今まではそんなことなかったのに、
「急にわがままを言うようになってしまった」
なんてことも少なくありません。
少し暴力的になる
赤ちゃん返りの行動として、まれに暴力的になってしまうこともあるようです。
ママパパに向かって暴力を振るってしまう場合もあれば、おもちゃなどの物に当たってしまう場合もあります。
下の子に対して暴力的になってしまうことも少なくありません。
下の子に対する嫉妬心や、意地悪をすることで自分にも注目してほしいという気持ちの表れです。
赤ちゃん返りをした時の対処のコツ

上の子が赤ちゃん返りをすると、ママパパは正直とっても疲れちゃいますよね。
そんな中でもどんなことに意識して、子どもと接すればいいでしょうか?
スキンシップを増やす
上の子がしっかりとママパパからの愛情を感じることができるように、意識してスキンシップを多めに取ってあげましょう。
赤ちゃん返りは、子どもがママパパからの愛情を確認するための行動です。
たっぷり愛情表現をしてあげて、「ママパパから愛されている」と実感させてあげましょう。
子どもの気持ちを受け止める
子どもが赤ちゃん返りをしているときは、甘えたがっている場合が多いです。
家事などをしていると大変なこともありますが、可能ならできるだけ要求をきいてあげられるといいですね。
ただし全部が全部きいてあげる必要はありません。
ダメなことはダメとしっかりと伝えてあげることが大切です。
よく褒める

大人でも子どもで、褒められれば嬉しいですよね。
特に赤ちゃん返りをしている子どもは、褒められることでもママパパからの愛情を認識します。
大袈裟なくらいに褒めてあげると、より子どもが愛情を感じて安心することができます。

ご飯が上手に食べられたね!

ちゃんとありがとうって言えたね!
とくにきまりなんてありません。
どんなに小さなことでも、どんどん褒めてあげましょう。
甘やかす時間を作る
時にはべったり甘やかしてあげる時間も作れるといいですね。
下の子が産まれたことで、今まではママパパにず〜っと甘えられていたのに、突然甘えられる時間が少なくなってしまうんです。
何かと我慢することも増えています。
おじいちゃんおばあちゃんを頼ったり、朝や夜の短い時間でも、下の子を気にせず甘えられる時間を作ってあげましょう。
パパやママも息抜きをする
小さな子どもは1人いるだけでもママパパは神経を使うのに、赤ちゃん返りも加われば、それだけでとっても疲れてしまいますよね。
疲れてくると心に余裕がなくなってきて、より余裕がなくなる悪循環になってしまいます。
ママパパも時にはご家族などの助けも借りながら、休める時に休憩して英気を養いましょう。
赤ちゃん返りをした時のNG行動
子どもが赤ちゃん返りでわがままを言ったりしていると、ついイライラして強い口調になってしまったりしませんか?

本当は怒りたくなくても、下の子のお世話で大変だとついつい怒っちゃうんですよね、、、
ですが場合によってはそれが、赤ちゃん返りを加速させてしまう可能性もあります。
ここからは赤ちゃん返りをした時のNG行動をいくつか紹介します。
「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」なんだからNG
赤ちゃん返りをしている時は、子どもは」ママパパに甘えたい」「愛情を確認したい」と思っています。
そこに輪をかけて「お兄ちゃんなんだから」「お姉ちゃんなんだから」と言ってしまうと、さらに赤ちゃん返りが加速してしまうかもしれません。
子どもの言葉はなるべく受け止めてあげましょう。
怒る
上の子が赤ちゃん返りをしてしまっていると、ママパパも大変でつい「こらっ!」「も〜ちゃんとして!」という言葉が出てしまう事もあると思います。

怒りたくなくても、ママパパにも構ってあげる心の余裕が無くなっちゃうんですよね。
ですが赤ちゃん返りは、子どもがママパパからの愛情を確認するための行動です。
そこに怒ってしまうと、子どもはママパパからの愛情を感じることができず、赤ちゃん返りが加速してしまいます。
まとめ
ここまで読んで頂きありがとうございます。
子どもの赤ちゃん返りは、どうしても手が掛かってしまい大変ですよね。
ですが子どもにとっては、ママパパの愛情を確認したり、心の成長には大切な行動です。
子どもが赤ちゃん返りをしてしまって大変なママパパは、今回の記事を参考にして適度に息抜きをしながら是非楽しく子育て生活を満喫してください!!

コメント