
こんにちは!
現在男の子2人の子育て真っ最中のちゆきずです。
お仕事をしているママパパは、出産してしばらくたつと職場復帰を考えますよね。
そんな時に考えなくては行けないのが、保育園の入園です。
ですがいざ保育園を調べてみると、どうやって保育園を選べばいいか迷っちゃいますよね。
初めての保育園選びは、何を基準にして保育園を選べばいいかもよく分からないと思います。
そこで今回は、保育園を選ぶ時のポイントを紹介します。
最後まで読めば、迷わずスっと保育園が選びやすくなりますよ!
保育園の見学に行く時のポイントも併せて紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください♪
保育園選ぶ時のポイント

保育園を選ぶ時には、どんな事を基準にして選べばいいいいでしょうか?
考え始めたら考えることが多すぎで、頭が痛くなっちゃいますよね。
まずは保育園を選ぶ時のポイントを5つ紹介します。
保育園の場所
保育園はほとんど毎日ママパパが送り迎えをしないといけません。
その場所がお家から遠いと、ママパパにとってかなりの負担になってしまいます。

朝仕事に行く前から、子どもを保育園に送るだけで疲れちゃいますよね。
家から職場の道の途中、もしくは駅までの道の途中ならこいいですが、家から反対方向だったりするとその負担も倍増してしまいます。

我が家の場合は家から駅に向かう道中にあるので、かなり楽しています。
なるべく普段の生活のリズムに、「保育園の送り迎え」が入ったらどうなるかを考えながら決めましょう。
保育時間
何時から何時まで子どもを預けていられるのかも、保育園選びでは大切なポイントです。
朝早くから仕事のママパパの場合、その時間に保育園に子どもを預けられるかどうかは重要ですよね。
お迎えの時間も同様に、場合によってはお迎え時間に間に合わなくなってしまうかもしれません。
月齢によって、子どもを預けられる時間に違いがある場合もありますよ。
ママパパの仕事の時間との兼ね合いをみながら、慎重に選びましょう。
保育年齢
何歳から何歳まで預かってもらえるのかも大切です。
入園の年齢は、早くて生後3ヶ月から。
生後6ヶ月から開始の園もあります。
卒園のタイミングも6歳のところもあれば、2歳までの園もあって様々。
早めの職場復帰を考えている場合は生後3ヶ月からの園がいいですし、そうでなければ生後6ヶ月からの園でも問題ないでしょう。
卒園のタイミングも、途中から幼稚園に入れる予定などがあれば、3歳までの保育園でいいと思います。
それぞれのご家庭で、仕事や今後のライフプランと相談しながら考えましょう。
保育園のルール
保育園にはそれぞれ独自のルールがあります。
登園時間や連絡帳などの有無、保育園をお休みする際の連絡方法など細かくあげればキリがありません。

保育園の見学に行った際に、気になることはしっかりと確認しておくことをオススメします。
オムツやお布団について
こちらもルールに少し付随することですが、意外と大切なポイントです。
オムツは保育園で処理してくれるのかどうか。
お布団やお布団カバーなどの洗濯や持ち帰り頻度はどれくらいかなど。
あるのとないのとでは、今後の保育園生活にとっても影響してきます。

オムツは処理してくれた方がママパパにとってはありがたいですし、お布団などの持ち帰りも、頻度は少ない方が助かりますよね。
我が子の通っている保育園は、週に1回タオル、敷布団カバー、掛布団、をいっぺんに持ち帰ります。
兄弟2人預かってもらっているので、お持ち帰りの日は荷物が多くてすっごく大変です、、、
保育園の見学をする時のポイント

保育園を選ぶ上て絶対に欠かせないのか保育園の見学です。
調べたり聞いたりしただけでは分からない、リアルな保育園の状態を肌で感じることができます。
では保育園の見学に行った時には、どんなことに気をつけて見ればいいでしょうか?
保育士さんの子どもへの対応
まず1番に見るべきなのは、保育士さんたちの子ども達への対応です。
特に子ども同士でケンカをしていたり、泣いてしまっている子どもへの対応を確認しましょう。
どのような対応をするかは、子どもの個性を考慮していたり、園の方針によっても違います。

ですがママパパがその園の対応方法に、少しでも違和感を感じる場合は入園を慎重に考えたほうがいいでしょう。
違和感を抱えたまま可愛い子ともを預けるのは、少しばかり心配ですよね。
入園後に小さな違和感が積み重って、大きな不安になってしまうかもしれません。
保育士さんの保護者への対応
子どもへの対応の他にも、ママパパへの対応の仕方も注意して確認しておきましょう。
よっぽどお互いが忙しくない限りは、子どもの送り迎えの際に保育士さんとは会話をすることになります。
その日の子どもの様子や、家庭での様子。アットホームな園なら、なんて事ない世間話なんかもするかもしれません。
なんだかぶっきらぼうだったり、冷たい対応をされると

子どもにもこんな対応をするのかな?
と思って心配になってしまいますよね。
保育士さんとママパパで良好な関係を築くことで、お互いに安心して子どもを預けることができますよ。
清潔感
園の中が清潔に保てているかも大切です。

どんなに素敵な保育士さんがいても、可愛い子どもを預けるのに汚い園ではちょっとイヤですよね。
手洗い場やトイレは清潔に保たれているかは、かなり重要なポイントなので要チェックですよ。
見学の際に見せて貰えそうなら見せてもらうことをオススメします。
余裕があれば、園の外まで掃除されているかも確認しておけるとなお良いです。
園の外の道にゴミなどが落ちていたり、入口のドア周りが汚れていないかを確認してみましょう。
園の外まで綺麗なら、かなり清潔度に気を使っている場合が多いですよ♪
- 手洗い場
- トイレ
- 入口のドア周り
- 保育園の前の道
子の辺りをしっかりチェックしておきましょう!
乳児と幼児の遊び場所
小さい子どもと、大きな子どもの遊ぶ場所が別れているかも重要な確認ポイントです。
大きな園ならいいですが、小規模保育園の場合はひとつの部屋で、園児みんなが同時に遊ぶことになります。
パーテーションなどで遊び場所を区切られているかや、お昼寝などの場所は別々かどうかをしっかり確認しておきましょう。
その他の確認するポイント

ここからは余裕があれば確認しておきたいことを紹介します。
保育園の候補が複数箇所あって、絞り込むのに困った時の追加項目として参考にしてみてください。
年間行事
夏祭り、ハロウィン、クリスマス会など、1年間を通して様々な行事がありますが、保育園でもそれに合わせて行事が行われる場合があります。
どれくらいあるのか、親も参加する必要があるのかなどを確認しておけるといいですね。
親も参加のイベントが多い場合は、仕事の都合によっては参加ができないこともあります。
逆にイベント事が嬉しいママパパにとっては、全然行事のない園だとなんだか物足りなく感じてしまうかもしれません。
見学の際には、担当の保育士さんに聞いてみることをオススメします。
服装や持ち物のルール
服装のルールも園によって様々です。
フード付きはダメだったり、スカートはダメだったり、半ズボンはためだっり、、
しっかり聞くと、かなり細かく決まっている場合があります。
持ち物でも、かなり細かくルールが決まっている場合があります。

我が子の通う園では、子どもが貼っている絆創膏1枚1枚にも名前を書くルールがありました。
正直めんどくさかったです笑
入園の前に気になる部分は確認してみましょう。
ベテラン保育士さんがいるか
保育士さんは皆さん子どものことを勉強してきたプロの方なので、新米ママパパの自分たちよりも遥かに子どもについては詳しいです。
でもやっぱりベテラン保育士さんや、子育て経験のある保育士さんがいてくれると安心しますよね。
子育てで困ったことがあればとっても心強い味方になってくれます。
保育園の見学に行った時に、スタッフ紹介のようなものがあればチラッと確認してみましょう。
まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます!
可愛い子どもを預ける保育園選びはとても慎重になりますが、しっかりポイントを押さえておけば「ここの保育園、なんか違うな〜」と思うような失敗せずにすみます。
これから子どもを保育園に預けようか迷っている方や、保育園選びで迷っている方は是非今回の記事を参考にして、ピッタリの保育園を選んでくださいね!


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