
こんにちは。
男の子2人の子育て真っ最中のちゆきずです!
こんにちは。
現在子育て真っ最中の管理人です。
すでにペットを飼っている時に赤ちゃんを授かると、「赤ちゃんと一緒にペットって飼えるのかな?」と不安に思うこともありますよね。
そこで今回は、赤ちゃんもペットも一緒に暮らす方法を紹介します。
最後まで読めば、赤ちゃんもペットもみんなで一緒に楽しく暮らす方法が分かりますよ!
是非最後まで読んでみてください。
赤ちゃんがいてもペットって飼える?


結論、赤ちゃんがお家にいてもペットを飼うことはできます!
上手に一緒に過ごすことで、赤ちゃんの良き遊び相手、子守り役、大親友にもなってくれるかもしれません。
赤ちゃんの精神面の発達に大きく貢献してくれるはずですよ♪
それに赤ちゃんと動物が戯れる姿は、ママパパの癒し効果も絶大です♡
赤ちゃんと一緒にペットを飼うメリット

赤ちゃんと一緒にペットが暮らしていると、可愛い他にも赤ちゃんの心の発達にもとても良い影響があります。
では赤ちゃんと一緒にペットが暮らすと、どんなメリットががあるのでしょうか?
命について学べる
子どもが生命の大切さを学ぶことができます。
人間より寿命の短い生き物の場合、いずれはお別れしなければなりません。
とても悲しいことではありますが、「生と死」について肌で感じることができる機会です。
命の大切さや尊さについて教えてあげましょう、
思いやりを覚える
赤ちゃんも少し大きくなってくると、段々と自我が出てくるようになります。
ママパパが相手なら少しわがままを言えたりするかもしれませんが、動物が相手ではそうもいきません。
魚などの小さな生き物などの小動物をペットにする場合は、赤ちゃん自身よりも遥かに小さいですよね。
自分よりも小さな生き物に対して、優しく接する思いやりの心が育まれますよ。
責任感を養える
赤ちゃんが少し大きくなってきたら、ペットのお世話をお願いするといいでしょう。
ペットにご飯をあげたり、水を取り替えたり、はじめは簡単なことならなんでもいいと思います。
自分の役目をしっかりと理解して取り組むことができれば、子どもの責任感を養うことができますよ♪
自分でお世話をすることで愛着も湧き、より思いやりの心も育むことができます。
どんなペットがいい?

赤ちゃんがいてもペットを飼うことはできますが、なんでもいい訳ではありません。
気性が荒かったり、お世話が大変だったりする生き物は不向きです。
それでは生き物ならペットに向いているでしょうか?
鳴き声が小さい
鳴き声が大きい動物は、赤ちゃんのいるお家では不向きです。
赤ちゃんが眠っている時に、鳴き声で起きてしまうかもしれません。

せっかく赤ちゃんが寝ていたのに、また寝かしつけをしないといけなくなってしまいます。
これはママパパにとっては相当な労力です。
できれば鳴き声が小さい、もしくはしっかりと躾のできるペットを選びましょう。
お世話がしやすい
お世話に手がかからない事も大切です。
赤ちゃんのお世話はとっても大変です。
特に産まれたばかりでまだ赤ちゃんが小さい場合、ママパパには息をつく暇もありません。
そんな中でペットのお世話もしないといけないとなると、ママパパは疲れ果てちゃいますよね。
なるべくお世話に手のかからない種類がオススメです。
具体的には
- しつけがしやすい
- トリミング頻度が低い
- お散歩の距離が短い
こんな特徴がオススメ♪
人に慣れる
人に慣れたり、懐いたりする動物はとってもオススメです。
犬や猫なら愛情表現をしてくれますし、小鳥や魚でも、人に慣れると近くに寄ってきてくれますよ。
懐いてくれると赤ちゃんにとっても嬉しいですし、愛着を持ってくれるようになるので、思いやりなども同時に育むことができます。
ペットを飼う時の注意点

赤ちゃんのいる家庭でペットを飼うことはできますが、いくつかのポイントを抑えておかないと、赤ちゃんにとってもペットにとってもお互いに悪影響が出てしまいます。
それではどんなことに注意すればいいでしょうか?
ペットへのストレス

赤ちゃんがまだ小さい間は、色々なものを掴んだり舐めたりしちゃぃすよね。
力の加減も上手にできないので、割と強めに掴んだり叩いたりもします。
ペット側からしたら、たまったもんじゃありません。
犬や猫などの動物なら、しっぽを「ギュッ!」なんてこともあるし、小鳥や魚を飼っていたら水槽をバシバシ叩きます。
ペットへのストレスがかかりすぎないように、ペット専用の逃げ場所を用意してあげたり、水槽などなら赤ちゃんの手の届かない場所に設置してあげましょう。

我が家では熱帯魚を飼っているのですが、下の子が水槽をバンバン叩くので、いつか割っちゃうんじゃないかと心配もあります。
眠る場所は別ける
赤ちゃんの眠る部屋と、ペットの眠る部屋は分けるようにしましょう。
鳴き声のするペットの場合、赤ちゃんが鳴き声で夜中に起きてしまうかもしれません。
逆も然りで、夜中の子どもの鳴き声でペットが起きてしまう場合もあります。
お互いにとっていいことがないので、赤ちゃんがまだ小さい間は別々の部屋で寝かせてあげましょう。
まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。
子育てをしていく中でペットがいることは、ママパパにとっても子どもにとってもとてもいいことです。
子どもの心を豊かにしてくれて、ママパパには癒しを与えてくれますよね。
ですが赤ちゃんと一緒に暮らすのに不向きな生き物をペットにお迎えしてしまうと、むしろ子育てが大変になってしまうかもしれません。
ですが部屋を別々にしたりして工夫をすることで、みんなで幸せに暮らすこともできます。
これからペットをお迎えしようか悩んでいる方は、今回の記事を参考にして是非より賑やかで明るい家庭を築いてください!


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